通いやすさを重視したデザインが特徴
日本には一般的な虫歯治療を行なっている歯科は数多くありますが、その中で静岡市の清水区にあるすずき歯科は、小児歯科や矯正治療にも力を入れているのが特徴です。
8020運動を実現し、満足できる日常の食事のために年代に合わせた治療が行なわれます。
全体的に歯科というものは大勢の人が苦手としていて、できれば通いたくないと思っているはずです。
よってその通いたくない気持ちを少しでも軽減できるように、空間作りに工夫が施してあります。
そのひとつとして靴のまま治療を受けられる点が挙げられ、多くの歯科のように専用のスリッパに履き替える必要がありません。
また内装はレンガ調などを取り入れた落ち着いたデザインとなっていて、治療台がなければ歯科だとはわからないかもしれません。
口内環境は個人によって異なるという考え方から、治療の前にはインフォームドコンセントを重視した説明がしっかり行なわれます。
その内容は治療方針だけでなく、完了までの流れや費用に関しても含まれます。
治療を受けるスペースは半個室となっていて、その姿を他の患者さんに見られることがない上、顔を合わせることも滅多にないでしょう。
高いプライバシー性を誇る空間の中で、安心して治療を受けられます。
設備面では特に衛生に力を入れていて、滅菌器具は大型の2種類を中心に複数台があります。
そして院内で供給される水は特殊な機械で繋がれ、菌の数値を一定の基準以下に保っています。