これからは電子カルテの時代

電子カルテを開発している会社のホームページを見ました。私が子供の頃は、近所のお医者さんで先生がカルテを書いていました。しかもドイツ語でした。最近では電子カルテがかなり普及していることが、このホームページから伺えました。

たしかにカルテを電子化すると、患者ひとりひとりの疾病履歴がドキュメントとしてきちんと記録されます。

またカルテの電子化でバックアップも可能です。病院同士が連携すれば、患者が病院を変えても履歴がきちんと引き継がれます。転居でやむを得ず病院を変えても、履歴が引き継がれます。このように日本国内、あるいは世界中の病院のカルテが標準化されたならば、利用者である我々は大いに安心できます。まだまだ発展途上段階の電子カルテですが、ますますの普及を祈念しています。

TOP